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さほらぼスタッフの記事一覧

2018.7.26 [ さほめし ]

タコライス

 

 

 

 

 

 

うおっ!!!

 

ランチタイムっぽい!!!

 

 

 

 

 

はい、始まりました!

 

夏の暑い日にぴったりの本日のさほめしです。

 

・タコライス

 

・じゃがいもの冷製スープ(ビシソワーズ)

 

・もやしのナムル

 

 

 

 

 

 

 

 

ズルいくらい料理できる金本さんです。

 

新入りですが、あまり触れてません・・・!!

 

料理番組をほうふつさせるかのような一時間でありました。

 

 

 

ただ、ただ、

 

見栄えも味もばっちりのタコライスが突如、出現しました。

 

少し時間をかけて、料理をつくる楽しさを教わりました。

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

いででした。

 

 

2018.7.26 [ スタッフブログ ]

現場報告

異常な暑さですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

岡は少し外に出ただけで、汗だらだらです。

 

こんにちわ、木曜日の岡です。

 

奈義町で進行中の物件です、

 

 

大工さんが最後の追い上げをしている所です。

 

皆さん熱中症飴をなめながらがんばっていました。

 

引き続きよろしくおねがいします!

2018.7.24 [ スタッフブログ ]

夏の魅力

 

 

今年は格別に暑い日が続いていますね。

 

かわいたものや、植物が全部ひっそりしているように感じます。

 

 

 

 

私は夏生まれで、夏は好きな季節ですが、暑さではなく、

 

夏の、この季節ならではの空気感が好きなのだと

 

本日改めて感じたので、その出来事を書き留めようと思います。

 

 

 

 

 

 

ふと、思い付きで勝間田の天神祭りに行ってみました。

 

 

 

 

暑い日には、浴衣を着てお祭りに行って、

 

おいしいものを食べて、友達とおしゃべりをして。

 

としている街の風景がすごく雰囲気に合っていました。

 

 

 

 

セミの声が雨のように降り注ぐ中、てくてくと歩いていると

 

小さく川音が聞こえたり、風鈴の音が聞こえたり。

 

 

 

 

わぁ、なんだこの空間の充実さ…。

 

と、思わずいろいろ考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

30分ほど歩いただけでしたが、気温の高さとは関係ないような

 

見事に完成された夏の空気感がそこにありました。

 

 

 

 

少しの時間でも、ほんとうに行けてよかったと感じます。

 

 

 

 

季節をただ繰り返すのではなく、

 

その季節独特の空間を愉しむことはほんとうに大切ですね。

 

 

 

 

小さなまちのお祭りもそうですが、今あるものは何とか存続させなければならないし、

 

なくしたものは、難しいかもしれないけど、やっぱり新しく作っていかなければなりませんね。

 

 

 

 

「夏」のお祭りでのひとときーーー。食、空間、気温、の充実こそが、

 

まちの、夏の、魅力には不可欠だなぁと、あらためて感じさせられました。

 

 

 

 

 

いででした。

 

 

2018.7.19 [ スタッフブログ ]

因島

先日いろいろな巡り会わせがあり、広島県尾道の因島に行く機会がありました。

 

ということで以前から行ってみたかったところにいってきました。

 

こんにちわ、木曜日の岡です。

 

第一、

 

村上水軍のお城「因島水軍城」

 

 

日本一の海賊です。

 

第二、

 

本因坊秀策囲碁記念館

 

 

某漫画に登場していて気になったので、、、

 

もちろん囲碁の知識は皆無です。

 

詳しくは、語りません。

 

是非皆さん足を運んでください!!

 

因島、まだまだ楽しさは詰まっています。

 

また行く機会があれば、岡はフラワーセンターに行きます。

2018.7.17 [ スタッフブログ ]

股旅社中 デザイン競技会2018

 

 

1泊2日、鹿児島で行われた股旅社中「デザイン競技会」に参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は、社内でのプレゼンの様子などをお伝えしましたが、

 

実際に発表してきましたので、その様子をお伝えします。

 

 

 

 

今回の主要な材料である硬質フェルトの特性や、

 

課題を見出すことからはじまり、その課題について会社で一つ案を提案し、

 

最終的には商品の制作まで行います。

 

 

 

 

そんな今回のテーマは、「親子でつかう家具・道具・造作」

 

 

 

 

年齢も環境もバラバラの10社の皆さん。

 

この競技会にそれぞれがいろんな期待を抱いていて、

 

会場全体に、熱い思いがぎゅっとつまっていました。

 

 

 

 

プログラムは、前半の「プレゼンテーション」と、

 

後半の「講評会」の二部性。

 

 

 

 

 

 

 

 

前半のプレゼンテーションでは、全10社がくじ引きで発表する順番を決めます。

 

 

 

 

さほらぼが発表したのはこちらの

 

「monoclu」

 

 

 

 

 

 

 

 

くるくる回って子供も楽しめる小物入れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、賞を受賞することはできませんでしたが、

 

プレゼンテーションの仕方にも、工務店ごとで

 

違った持ち味が盛り込まれていて、とても見ごたえがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の優秀賞である、野沢工務店さんの「p-cube」

 

フェルトの色のかわいさが、絵画のように感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の競技会を通じて、私の印象に残ったのは、

 

「素材を見抜く力」「テーマを深く考える」ということ。

 

 

 

 

作ったものを2、3日寝かすことで、本当に作りたいものがみえるというお話を伺いました。

 

考えれば考えるほどアイデアが浮かんできて、たくさん付け加えがちだけれども、

 

引き算して、大事なところだけを魅せることが大事。

 

 

 

 

(確かに・・・夜更かししてつくったものが、

 

翌朝見るとなんじゃこれ・・・という経験を何度か・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

審査員のデザイナーの皆さんの講評も無事終了。

 

「ここはこうしたほうがいいよ」という

 

アドバイスもいただき、とても貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の懇親会ではデザイナーの方とお酒をのみながら直接お話ができる機会も。

 

ふだんはない1日だからこそ聞ける良いお話が満載でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

普段私たちに見えている家具デザイナーさんや他社の工務店の皆さんの

 

お仕事は輝いて見えますが、そんな背景に狂ったように仕事してるよ。

 

とリアルなお話も聞けて、仕事をする上での、ヒントやコツが

 

たくさんちりばめられていて、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ベガハウスのスタッフの皆さんとも交流でき、憧れの人や自分と同じような境遇の方、

 

目の前にいるということだけで、胸が踊りまくり、メモ取りまくりでした。

 

 

 

 

発表を聞くだけで終わらない、「その先」までつくり出すチャンスがあるところが、

 

まさにこの股旅社中の醍醐味。

 

 

 

 

近すぎるほど近くで、刺激をもらえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日には、ショーホームの見学もさせていただき、

 

詳しい説明の仕方もお聞きすることができて、何度も大きくうなずきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ものづくりを仕事にしている皆さんと交流したうえでの

 

「気づき」

 

を日々大事にして、手探りしながらも答えを導きだせたらな。と感じました。

 

 

 

 

もっと責任をもち追求する心を忘れず、

 

これからの実務につなげたいと思います。

 

 

 

 

今回は貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

いででした。

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