さほらぼの施行事例 Works

タタミリビングのある家

「つねにゴロゴロ派で冬はこたつは必需品」というご家族のご要望から、家族の集まるところはタタミのリビング。大きな吹抜けと吹抜け越しの大きな窓からは柔らかい光が差し込み、明るさを保ってくれます。
タタミリビングに合わせて、オリジナルの造り付けのソファも低めにつくり、タタミとの違和感がないように計画しました。長いフリーカウンターはパソコンやこどもたちが宿題をする多目的で便利な場所。できるだけ家族の空間にいる時間を有効的に使えるように。2階には夏の花火がしっかり見える位置に切り取ったような窓をつけています。庭はタタミとつながるように、腰掛の縁側をつくり土間スペースを設け外とのつながりもつくりました。

 


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Information

所在地:岡山県勝田郡勝央町

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