本格的な寒さがやってきましたね。
本日のさほめしは、そんな寒さに負けないように元気いっぱい食べて、にこにことお昼からも頑張れるよう
鶏のむね肉のフライ♪♪♪ タルタルソース添えです。
タルタルソースには、さほらぼ農園でできたパセリをいれて、彩りと風味がよくなりました。
手際よく、小麦粉→卵→パン粉・・・・・ちゃちゃっと流れ作業で行い、
山のようなむね肉ちゃん達がスタンバイ!!
さくさくフライが完成!!
今日も美味しくいただきました。
今日のさほめし担当、谷口&サトキヨでした。

2014.11.13 [ さほめし ] 投稿者:さほらぼスタッフ
2014.11.12 [ スタッフブログ ] 投稿者:小椋智子
こんにちは!!水曜日ブログ担当の小椋です!
今日は朝から少し曇り空。。。午後からは雨もパラパラと。。。
明日からは冷え込んで寒くなるそうです(><)
体調管理に気をつけないといけないですね。

先週の我が家のイベント!!マラソンに参加してきました。
マラソンが開催される時期になりました。
年に3~4回主人はマラソン大会に参加しています。(趣味ではないのですが・・・苦笑)

今回の開催地は赤穂市。
赤穂浪士にちなんだTシャツも参加賞でいただきました。
今住んでいる街とは別の地での開催、それぞれの土地のやり方や人達を見るのが楽しいですね♪
いつもとはまた変わった空気感が新鮮でした(実際走っている主人はキツイだけですが(^^; 苦笑)
2014.11.10 [ スタッフブログ ] 投稿者:さほらぼスタッフ
11月も2週目。
ラジオやテレビもイルミネーションやクリスマスモードがチラホラ。
今年は雪が降るかな・・・南国育ちのわたしが密かに毎年楽しみにしていること。長田です。
先日、「どろ染め」のワークショップに参加させていただきました。
奄美の金井工芸さんの金井さんが先生で教えていただきました。
泥染めというのは、奄美大島の染物の技法で、
植物の煮出したものを発酵させた液の中につけて染めたものを
何万年前の地層が多く残っている奄美の地にできる泥の田んぼにつけて、反応させて色を出す染め方出そうです。
今回は「シャリンバイ」という植物の煮出した液につけて染めました。
奄美大島は大島紬で有名ですが、大島紬もこの泥染めという染め方で何度も何度も染めを繰り返し、渋い色味を出しているのだそうです。
奄美大島は私の祖母の故郷で、残念ながらまだ1度も行ったことはないのですが、とても興味深い場所のひとつです。踊りをしていた祖母は大島紬とも接点が多く、小さいころ大島紬を着せてもらって七五三をしたことを思い出します。
物が出来ていく過程を知ることで、さらに興味がわきもっと知りたいと思う気持ちが大きくなりますよね。
この写真は「どろ」です。触った感じはとても柔らかく、すべすべしている感じ。
顔に塗ったらスベスベなってよさそうな印象です(笑)
染物の仕方もいろいろとありますが、植物という自然のものと「どろ」という自然のものを組み合わせてできる染め方にとても魅力を感じた1日でした。
お客様に玄関とクローゼットなどの間仕切りや、部屋と部屋の間の間仕切りに「のれん」をご提案することがあります。
その際に、家族で染めていただいた生地などを暖簾として作ってみるのもいいなと考えています。
ひとつひとつに愛着のわくご提案ができるよう、日々見つけていきたいです。
文・写真 ナガタユキ
2014.11.10 [ スタッフブログ ] 投稿者:谷口知美
こんにちは。月曜担当の谷口です。
今朝の霧は一段と濃かったように思います。
寒ければ寒いほど霧が濃いのでしょうか・・・良く分かりませんが
昼夜の寒暖差で体調を崩さないように気をつけたいと思います。
さて、現在公開中のショーホーム「いろはの家」の子ども室には、
テーブル工房kikiさんの くらしの道具 が並べてあります。
一輪挿しだったり、時計だったり。
家と一緒に年月を重ねて味わいが増していく素敵な道具たちです。
ちびっ子にはおもちゃに見えるみたいで、
先日も小さな女の子に「おもちゃなのに本物のお家につけるん~?!」という
かわいらしいリアクションをいただきました。
そんな子ども心にもたのしい、テーブル工房kikiさんのくらしの道具たちは、
勝央町勝間田のショーホーム「いろはの家」でご覧いただけます。
公開期間も残り少なくなりましたが、ご見学の際にはぜひ注目してみてくださいね。